2019年2月27日水曜日

インストラクター紹介🐬Maho先生


恩師クライブ先生とのトレーニングにて



摘み取って乾かしておいたトゥルシーから小さな黒い種が、ほろほろと出てきました。



小さい頃から園芸センスに乏しいタイプで、夏休みの終わりにはいつも枯れた朝顔の鉢に、元気な花を植え替えて持って行く常習犯でした。


時は過ぎ、昨年6月。園芸上手さんからトゥルシーの苗を頂きましたので栽培を試みましたところ、案の定、見事に枯らし。。それで今年は春の訪れとともに「真帆さんは枯らしちゃうから」と、両手いっぱいの苗を下さいまして、今回こそは!と挑んだわけです。

実りました。人生初の種収穫。感慨も一入です!


トゥルシーとはシソ科の植物で、アーユルヴェーダにおいては「不老不死の霊薬」とされ、自己免疫力を高める万能薬や神様への供物、魔除け等々、インドの各家庭で大切に育てられ、日常的に使われています。

トゥルシー

猛暑が続いたこの夏、元気に育った我が家のトゥルシー達も爽やかな芳香を放ち、ハーブウォーターとしても大活躍でした。日本の冬には持ち堪えられないそうで、来年、一から再スタートです。


ふと恩師の言葉を思い出しました。「種の中には木となり花となり、実を結ぶ全ての要素が備わっている。生命の神秘だね。私たち全ての生命は神秘そのものだよ。我にとらわれてしまっているからその永遠の美しさに気づかないだけでね。」


インド哲学は面白くて、形になる前の、無限の可能性に満ちた根源があり、全てはそこから生まれ、展開してまたそこへ戻ると考えます。根源のことをブラフマン、万物の営みを司る動力(エネルギー)をシャクティと呼ぶのですが、恩師は、ブラフマンを種に、シャクティを生命の神秘に例えて表現したのでしょう。


トゥルシーの香りにほっこりしながら、何千年と受け継がれて来た生命の叡智とヨガの智慧に思いを巡らせながら、湧き上がる感謝の中で今も種取りは続いております。沢山取れましたので、欲しい方はクラスの時にでも声をかけて下さいね♪


今年で jonetsu yogaでのクラス担当15年目突入です!

参加目的は皆様々でしょう。それぞれの方が、「今ここ」に落ち着いて取り組めるようサポート致します。スタジオでお待ちしております♪


島田真帆

月曜19:30 - 月のリズムでヨガ&呼吸法 :夜の浄化クラス。リフレッシュ&リラックス。

火曜11:00 - シャクティ ハタヨガ :エネルギーの流れを促すヴィンヤサ系クラス。

水曜10:30 - シャンティ ハタヨガ&プラーナヤーマ :ゆっくりじっくり行うアーサナと呼吸法に注目したクラス。運動の苦手な方にも優しいクラス。

jonetsuYogaの定期開催パークヨガ

2019年2月17日日曜日

インストラクター紹介☆Ayako先生



こんにちは
ヨガインストラクターのAyakoです。
こうしてジョウネツヨガさんのインストラクターの一員であれること、
そしてクラスに来てくださる方がいることへの感謝の気持ちとともにクラスをさせていただいています。
いつもありがとうございます。

さて、私とヨガとの出会いですが、かれこれ20数年前、その当時ヨガなんて全く知らなかった頃。
私はカナダへ語学留学をしていました。
勉強もそんなにがっつりしていたわけではなかったので(笑)心と思考に余裕があったんだと思います。

ふと、ある日、頭の中に自分の存在についての疑問、この世界についての疑問が怒涛のように押し寄せて来ました。
頭から湧いてくるその言葉をノートに書き出したのですが、書き留めるスピードがおいつかないほどでした。

当時はスピリチュアルなんて全く興味がなかったのにとても不思議な体験でした。
その疑問とは本当にこの世界やわたしというものが存在してるのか?というものでした。
まさに今思えば、ヨガの教えにもあるアートマン・ブラブマンや顕在意識、潜在意識、集合意識、量子力学についての疑問であったと思います。

何をもって自分が存在していると定義するのか…今だにまだ考えることがよくあります。
体、五感、目の前の人や景色…それは本当にあるの?真実なの?真実って何?
考えだしたら止まらない程の面白さです。

話は戻りますが、その後日本へ戻ってきてからはまた現実的な毎日の日常生活の中で、その書きとめた疑問はどこかへ消え去ってゆきました。
しばらくして、1冊の本がきっかけで瞑想がしたいと思うようになりました。
初めたいと思ったのは瞑想するとすごく夢見心地のように気持ちよくなれるという、今思えばまぁまぁ不純な理由からでした(笑)

そしてあるヨガスタジオで瞑想のクラスを見つけ参加する事にしました。
瞑想のクラスは程なくしてなくなってしまったのですが、
ヨガの教え、哲学など座学を含めた内容でクラスをしてくださる先生に出会いました。
毎回クラスの内容がまさにカナダで書きとめていた私の疑問の答えやヒントにことごとく当てはまってゆき、カナダ留学からかれこれ10年くらい経て色々と繋がったのです。

そこからはヨガ哲学の本を読んだり、アーサナや呼吸法を学ぶことが楽しくなり、ほぼ週6.7でヨガ教室に通っていました。
そしてアーサナ、呼吸法を練習してゆくうちに自然と瞑想をする時間が長くなり、その終わりなき奥深さに惹かれ、より知識を体験から知識に変えて瞑想の理解をもっと深めたいと思うようになりました。

ヨガを始めて12年になりますが、当時クラス中に書きとめたノートをたまに見返すと、今になってやっと理解できる事もたくさんメモしてあって、私の宝でもあります。
毎日の瞑想もすごくしっくりくる日があれば、全然集中できない日もあります。
でもそこに良し悪しはなく、ただその体験がそこにあっただけ。
執着しない事が安らぎへと続くのかなと感じながら、日常生活が瞑想的であれるように今、この一瞬一瞬を丁寧に作り上げる事を心がけて過ごしています。

担当クラス
金曜日 9:30~10:45  朝のアーサナ&メディテーション
日曜日 13:00~14:15 呼吸法と瞑想

瞑想で気づきが増えてゆく楽しさや、
ご自身を理解し慈しんでゆく温かさを共に深められたらいいなと思います。
またぜひクラスにいらしてください!


自然との一体感が心地良い♪

同じ場所でも、景色の表情が変わる。諸行無常です。



2019年2月3日日曜日

インストラクター紹介🎵 MahaDevi真穂先生

Om Namah Sivaya

私とyogaの出会いは40代に入ってから。
随分と遅ればせの“ハジメの一歩”でした。

幼い頃バレエ団を主宰していた母親から当たり前の様にバレエのレッスンを受けていました。その頃の私は虚弱体質で毎週末のように発熱や腹痛を起こし、母親の期待に応える事が出来ず情けなさや悲しさを感じていた子供だったと思います。
「あなたの足はバレリーナになれない形をしている。」母親の一言がバレエから私を遠ざけ、母の背中を追いかける事は出来ないと自覚しました。
それからは一層音楽に夢中になる事で自分の存在を証明していた様に思います。

ずっと幼い頃に感じた敗北感や罪悪感に近い情けなさをココロの隅っこに抱いていたのかも知れません。
自分をより深く理解したい、ココロの中を見てみたい、そんな欲求からカラーセラピーを学び始めました。
相変わらず体調を崩しやすい私を見かねてカラーセラピーで知り合った友人が連れていってくれたヨガクラスがSivanandaYoga。
私の人生のターニングポイントでした。

SivanandaYogaのクラスはマントラから始まり呼吸法、太陽礼拝、アサナ、ヨガニードラ(リラクゼーション)、そしてマントラで締めくくります。
最初の頃は足上げさえハード、太陽礼拝やシルシュアーサナなんて人間技じゃない!くらいに思っていた私でもマントラや呼吸法は心地よく感じられました。
先生やいろんなご縁に支えられ、様々な条件も味方して週イチのクラスを続けるうちに身体に変化が現れました。
発熱や腹痛がぐんと減り貧血の数値も正常値に近づきました。
家族が驚きましたし、とても喜んでくれました。
私自身も「もっと元気になれる!」とクラスに通っていたある日、先生がカリフォルニアのヨガファームの話をして下さいました。

大きな節目でもある50歳の記念にヨガファームに行ってみたい!と家族を説得し仕事にもケジメがつけられる様に一年間準備をして渡米。
ヨガファームでの1ヶ月のTeacher Training Courseとその前後のサンフランシスコSivanandaYogaVedantaCentreでの経験は宝物の様な時間でした。

5:30に起床して6:00からのサットサン(講和、瞑想、キルタン)8:00からはアサナ、10:00からベジタリアンブランチ。
ブランチの後には掃除や農園の作業などのカルマヨガ。
12:00からギータクラスで14:00からは哲学や解剖学などの講座、16:00からアサナ、18:00からベジタリアンディナー。
20:00から夜のサットサンとアラティ(礼拝)
22:00までスケジュールがびっしり、合間を縫って宿題やシャワーを済ませます。
毎日が規則正しく健康的でしかも新しい学びでいっぱいでした。

音楽療法やカラーセラピーの勉強の中で湧き上がった疑問も新しい学びの中で答えが見つかり、子供の頃から抱えていた様々な想いも、全て私にとって必要な時間であり状況であり感情であったのだと理解でき、鎖が解けていくような感覚を味わいました。

ヨガの勉強は本当に奥が深く私のヨガの学びの扉はまだまだ開いたばかりです。
けれどもそんな私が今SivanandaYogaクラスを担当させて頂いているのも、身体が弱い、動けない、硬い、などの悩みを持つ方に「変われる」という希望を持って頂きたいから!
新しい始まりに年齢は関係ないと伝えたいから!
そして自分自身ずっと学び続けていたいから!

この秋、私の主宰する音楽と色彩とヨガを組み合わせた[JOYZセラピー]が市民支援団体の登録に応募して公の支援団体として認めてもらえることになりました。
今後は更にたくさんの方々に「カラダとココロの健康」について伝えていくために、もっともっと勉強を積み重ねて精進していきたいと考えています。
目指せ、生涯現役!!!です。

担当クラス 火曜日18:15~19:30 シヴァナンダヨガ

キルタンのWSも開催しています

シルシアーサナも練習すれば誰でもできるようになります!


2019年1月22日火曜日

インストラクター紹介✨ midori先生

みなさん、こんにちは! 
月曜18:15~『リセット・ピラティス』
担当『midori 』です。

私とピラティスの出会いは、20年前のカナダです。
仕事に行く途中、凍った坂道で滑り尾てい骨を強打し腰をひねってしまい通院していました。そこでは、バランスボールや、セラバンド、色々なツールを使ってリハビリをしていましたが、その時はまだ、ピラティスを知りませんでした。
帰国後は、仕事中の無理な姿勢と運動不足が原因で、腰痛、偏頭痛が酷くなり、治療に通っていました。少し楽になったり、また痛みが出るの繰り返しで、治療院の先生に筋力をつけるように言われ色々試していた頃に、『ピラティス』と出会いました。続けるうちに、いつしか痛みが気にならなくなり、そして、気がついたら、インストラクターになっていました(^^)  
そして、カナダでのリハビリが『ピラティス』だったと知りました。

ついつい使い過ぎで、凝ってしまう部分、使わなすぎて筋力が低下している部分。ピラティスは全身バランスよく使いながら姿勢を整え、内側体も鍛えていく為、継続する事により、カラダと意思の疎通が高まりコントロール出来るようになってきます。
柔軟性、筋力がUPし、関節や腰・首の痛みが軽減し体幹がより安定し、疲れにくくなります。もう半世紀以上、生きてますが(^_^;) 私は、今が一番元気です!!!

一緒に、からだの変化を楽しみませんか? スタジオで、お待ちしております(*^▽^*)



ひとりひとり丁寧に指導してくれます



2019年1月15日火曜日

インストラクター紹介😃 cj先生

こんにちは!ジョーネツヨガ日曜日の朝の顔、cjです(笑)
7:00-9:10 アシュタンガヨガ・ハーフプライマリー+α と9:30-10:45 スロービンヤサの2クラスを担当しています。

1967年8月生まれ 。3人兄弟の末っ子。ひつじ年、乙女座、B型、動物占いは黒豹。
ドーシャはヴァータ・カパな私のレッスンのモットーは、"とにかくヨガを楽しむこと!"です。

ポーズを綺麗に決めようとか、上手くやろうとか、周りに揃えなくてはとか、そんな雑念は一切無用です。
マット一枚の中で 自分の身体を隅から隅まで存分に感じていきます。


普段は意識しない繊細な感覚。
呼吸のリズムの変化を感じながらアーサナをしていると 自然と歓びが溢れてきます。
時には、チャレンジが必要なアーサナもありますが、やる前から「無理だ、できる気がしない。」と諦めてしまわず、「ダメ元でも やってみよう!楽しもう!」という気持ちで挑むと できないなりにも、自分の中に未知の可能性がまだまだ秘められているのを垣間見ることができます。
失敗したら、ニッコリ微笑んでまたやり直せばいいのです。

早朝のアシュタンガクラスでは、皆さん夢中になって、汗をかいて、子供のように無邪気にプラクティスを楽しんでいる様子に、私も元気をもらっています。
スロービンヤサクラスでは、どこに意識を向けると身体が安定しやすいかを探りながら丁寧に動いている皆さんの姿が、とても美しく目に映ります。
皆さんが創り出してくださるこの日曜日の朝が、私自身、毎週とても楽しみです。

ヨガをすることを"プラクティス"と言います。何度も繰り返し実践することを指します。
パフォーマンスや美しさを競うためではありません。ヨガプラクティスを通して自分を深く知ること、人生に豊かな彩りを添えることができる素晴らしさを少しでも感じていただけたら嬉しいです!

自然の中に身を置くと リフレッシュできるので、オフの日はフラリと出かけます。
  
緑区相生山徳林寺にて

2019年1月4日金曜日

新年のごあいさつ🎍

明けましておめでとうございます。
昨年中はたくさんの方にご来店いただき、心より感謝申し上げます。
本年も変わらずjonetsuYogaをよろしくお願い申し上げます。

昨日1/3は特別レッスンを行いまして、23名の方がご参加され、初ヨガを楽しんでいただきました。
本日1/4より通常営業を開始いたしております。
華やかなお正月のお花も届きました。↓



スタジオ近くのフラワーショップ「le Soleil」さんに毎年お願いしておりますが、
いつもセンスがよくてステキなアレンジで、お客様にも喜んでいただいております。

今回のお花の種類
寿松、若松、リリー(シベリア)、ラン(シンビジューム)、オーニソガラム(アラビカム)、アンスリューム(トロピカル)、ビバーナム(ティナス)、モンステラ、ズバイ(梅の枝)

きれいに咲いているうちに見にいらしてくださいね♪


インストラクター紹介🐬Maho先生

恩師クライブ先生とのトレーニングにて 摘み取って乾かしておいたトゥルシーから小さな黒い種が、ほろほろと出てきました。 小さい頃から園芸センスに乏しいタイプで、夏休みの終わりにはいつも枯れた朝顔の鉢に、元気な花を植え替えて持って行く常習犯でした。 ...